中学数学勉強法-苦手でも偏差値50以上とる方法 理論編

こんにちはアースです。

受験に合格するということを考えた時に、当たり前ですが満点をとる必要はありません。合格最低点より高い点数をとれば合格です。

人によって得意、不得意(苦手)な教科が違いますが得意な教科で点数をかせぎ、不得意な教科で悪い点数をとらない。

では、数学が苦手な人が悪い点数をとらないためにはどんな勉強をすればよいのでしょうか?

確実に偏差値50以上とるための2つのステップ

①計算問題

まず最初のステップは当たり前のことなのですが、計算問題を取りこぼさないようにすることです。

苦手な人は応用問題や難しい問題が解けないから点数がとれていないと思ってる人が多いです。しかし、まず計算問題を1問も間違えずに解くことが偏差値50への近道です。

模試などをみていると、計算問題を全問正解すれば、まず偏差値40は超えてきます

実際の勉強法ですが、私は授業でテキストに直接書かせずに、ノートに問題を解くように指示していました。それは一度問題を解いて答え合わせすると、答えが残ってしまい繰り返し解くことがやりにくくなります。なので、テキストや問題集をノートに…

問題を解き、答え合わせをし、
間違えた問題をもう一度解き、答え合わせをし
さらに間違えた問題をもう一度解き、答え合わせをする
これを全問正解するまで繰り返します。

よく、たくさん問題を解くことを推奨される方がいます。もちろん私もたくさん解くことは必要だと思ますが、間違いに気付かないまま解くのは効率の悪いことです。全問正解するまでの繰り返しをしながら、トータルでたくさんの問題を解いてください。

②計算問題以外の基礎問題

計算問題が全問正解出来るようになったら、次のステップです。

方程式、関数、図形の問題でたいてい1番、2番あたりの問題は教科書レベルの基礎問題があります。それ以降の問題は難しい問題も出てくるのでもちろん解けるに越したことはありませんが、それよりもまず、この基礎問題を取りこぼさないようにしてください。

つまり計算問題と同じく、基礎問題を確実に解けるように繰り返してください。そのためには公式などもしっかり理解し暗記することも大切です。

これで、ほとんどの模試などで偏差値50を超えることが出来ます。

また、方程式や関数などで教科書には載っていいないテクニックをお話ししていきたいと思います。

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