中学数学勉強法ー苦手でも偏差値50以上とる方法 準備編

算数

はじめましてアースです!

私はいわゆる補習塾で約15年以上、数学や理科などの理系教科を小中高の生徒に教えていました。
中学数学を担当することが多く、たくさんの生徒を受け持ちましたが苦手な子が多かったように思います。

偏差値50以上というのは平均点以上ですが、受験や模試でとるのは数学が苦手な人にはなかなか難しいと思われているのではないでしょうか?
実は受験や模試で偏差値50以上とることは意外に簡単にクリアできますので、これから書く勉強法を実践してみてください。

中学数学 準備編 中学校に上がる前の算数について

まず準備編ということで算数のお話からします。
数学(算数)は積み上げていくような教科ですので、土台がしっかりしていないと積み上げていくことができません。
ですのでやはり算数ができないと数学もできないということになりかねません。

昔、受け持った生徒で中学3年生で「九九」があやしい子がいました、もちろん「九九」ができない生徒は割り算もあやしくなります。
やはりまずは足し算、引き算そして掛け算「九九」、割り算をしっかり出来るようになることです。
もちろん整数、分数、少数全ての四則計算です。

よく算数が苦手で、「応用問題が解けない、どうやったら解けるようになるか?」という質問を受けます。

しかし中学受験を考えている人でなければ、小学生の間には四則計算ができ基本的な公式を覚えていれば、
算数が苦手な人は、応用問題は解けなくても大丈夫だと私は思っています。

むしろ算数の逆算や鶴亀算、旅人算などの応用問題は中学生で方程式を習うと使わなくなってしまいます。
なのでやはり重要なのは計算ということになります。

そこで数学が苦手な人は算数で習う計算が出来ているのかを確認し、あやしければ算数の計算ドリルからやり直してみましょう。

次回はいよいよ中学数学のテクニックや勉強法を書きだします。
まずは正負の数の加減についてです。

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